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SUMMARY:沖波大漁祭り（穴水町）
DESCRIPTION:\n\t▼沖波大漁祭り\n\n\n\n\t開催日：8月14日（月）、15日（火）\n\n\n\n\t場所：穴水町沖波\n\n\n\n\t▼お問い合わせ先\n\n\n\n\t穴水町　政策調整課　ＴＥＬ：0768-52-3790\n\n\n\n\t\n\n\n\n\t▼内容\n\n\n\n\t青空のもと、海の中でキリコが豪快に暴れ回る\n\n\n\n\t漁師町ならではの勇壮な祭り\n\n\n\n\t　穴水町沖波地区で開催される沖波大漁祭りは、夜間に最高潮を迎えることが多い能登のキリコ祭りには珍しく、日中が見どころの祭りです。沖波諏訪神社のご神体が海からの漂着神であるという言い伝えから、キリコを海中に担ぎ込んで禊を行い、大漁と海の安全を祈願したのが祭りの由来となっています。\n\t　祭りの初日、夜に花火が打ち上げられると、キリコが沖波諏訪神社で神輿を迎え、集落を練り歩きます。その後、神輿を中央にして恵比寿崎にある恵比寿神社まで移動。乱打される太鼓や鉦の音にのって、「ヤッサイヤッサイヤッサカヤッサイ！」の力強い掛け声とともに、キリコが境内を乱舞します。\n\n\n\n\t胸まで海に浸かって乱舞\n\n\n\n\t　2日目の朝、遠浅で知られる「立戸の浜」にキリコが勢ぞろいすると、地元に伝わる「沖波大漁太鼓」がリズミカルに打ち鳴らされ、笛の合図とともに１基ずつ海へ。担ぎ手は胸まで海に浸かって、豪快に暴れ回ります。キリコの上で打たれる太鼓がますます激しくなる頃、キリコは水を含んでずっしりと重くなり、肩に食い込んできますが、担ぎ手は意気高揚、ものともせずにさらに激しく海中を乱舞。水しぶきがあがり、夏の陽射しにきらめきます。やがて笛が鳴らされると、禊を終えたキリコは砂浜に戻ります。\n\t　夏空のもと、勇壮さとともに能登の青い海の美しさも堪能できる祭りです。\n\n\n\n\t\n\n\n\n\t\n\n
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