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SUMMARY:冨木八朔祭礼（志賀町）
DESCRIPTION:\n\t▼冨木八朔祭礼（とぎはっさくさいれい）\n\n\n\n\t開催日：2017年8月26日（土）、27日（日）\n\n\n\n\t≪祭礼みどころ≫\n\n\n\n\tお旅まつり【奉燈30基の宮出し】　26日　20時～22時/志賀町八幡地内\n\n\n\n\t本祭り【神輿11基の海岸渡行】　27日　14時30分～16時/増穂浦海岸\n\n\n\n\t▼お問い合わせ先\n\n\n\n\t志賀町商工観光課　ＴＥＬ：0767-32-1111\n\n\n\n\t\n\n\n\n\t▼通称くじり祭りという奇祭。\n\t旧暦の八月朔日に祭礼が執り行なわれていたことがこの名の由来です。\n\tその昔、八幡神社の男神が増穂浦に流れ着き、近くの住吉神社の女神に救われて夫婦になった。しかし、住吉神社は海が近いため厳しい荒波が怖くなり、やがて八幡の男神は里へ移り住んだ。以来、夏の一夜の逢瀬を楽しむ男神を神輿に乗せ、2キロ離れた住吉神社の女神のもとへ賑々しく運ぶのが祭りになったと伝えられています。\n\t\n\t祭りは、1日目の晩がお旅と呼ばれ、八幡神社の男神が住吉神社へ渡御されます。渡御に先立って、寄り合う各地区民が鐘や太鼓を打ち鳴らし、大小のキリコ（奉灯）を伴って八幡神社に参集します。祭り唄を放歌し、沿道の両側を埋める見物客をかき分けながら八幡神社へ駆け上がる様は圧巻。キリコの数は数十基に及び、各地区では、漆塗りのキリコの華美や大小を競う一面もあるため非常に見応えがあります。\n\t明けて2日目の本祭りは昼過ぎから行われ、12基の神輿が住吉神社に参集後、領家町、地頭町、高田等を巡行し、夜半に八幡神社に還御されます。八朔祭礼は今から約千年前から始まったと伝えられ、非常に永い歴史を重ねており、様々な時代、あらゆる人々の生活をくぐり抜けながら、現在に受け継がれてきました。\n\n
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